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自転車の法律改正!イヤホンもダメ!改正ポイントのまとめ

      2017/01/09

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平成27年6月1日に自転車に関する法律の改訂

があったことはご存知でしょうか?

この6月1日から自動車運転者講習制度が始まりました。

手軽で身近な移動手段としての自転車ですが、

この改正によって今までと同じ様に

自転車を使っていると痛い目にあるかもしれません。

この改正の背景には昨今の自転車ブームも影響しています。

スピードが出る自転車により自転車の事故が増加しています。

理由はどうであるにしても

今回の改正は非常に重要な変更ですので

ぜひポイントを確認して下さい。

 

自転車の法律の改訂でどうなるの?

kosyu_1引用もと:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/bicycle/kousyu.htm

3年以内に違反や交通事故を2回以上犯した場合

5,700円支払い3時間もの自転車運転者講習を受講しなければいけません。

この受講命令に従わなかった場合

50,000円以下の罰金が課されます。

対象となるのは14歳以上です。

今回の法律改正で自転車による罰金が課されることとなりました。

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改正の内容とは

具体的な内容について警視庁のホームページの内容を

参考に見ていきましょう!

kousyu_2

引用もと:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/bicycle/kousyu.htm

 

少し解説を加えますと

  • 自転車で右側を走ってはダメ
  • 歩道がある道では車道を走る
  • 歩道が無い道では白線の路肩側で歩行者の邪魔をしてはダメ
  • 一時停止時は足を地面につける
  • 信号無視はダメ
  • 携帯電話の操作はダメ(ながら運転)
  • イヤホンをつけての運転はダメ(ながら運転)
  • 夜の無灯火での走行はダメ
  • 飲酒運転ダメ
などなど昔の感覚は捨て去る必要があります。

自転車は軽車両と言われます。

自動車を運転するときのルールとほぼ同様な気遣いが必要でしょう!

 

まとめ

自転車による事故が年々増加している昨今でありますので、

自転車に乗る際に注意が必要なことは間違いありません。

自転車の性能もよくなり

原付バイクと変わらないスピードが出る自転車もあります。

改訂のアナウンスが十分でないために

意図せず違反を犯してしますケースも想定されます。

特に左側通行に関しては注意が必要です。

自動車免許を持たない中学生・高校生は

自転車が法律上では軽車両と扱われていることを

知らないことが想定されます。

どこまで警察がきっちりと取り締まりに動くかは不明ですが、

ルールはしっかりと把握しておく必要があります。

いずれにしても安全に自転車を使用する上では大切なことです。

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