単身赴任!必要な家電リスト、不要な家電リスト(失敗談あり)

単身赴任
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こんにちは!結婚13年目、単身赴任7年目の山田です。

長い単身赴任生活を経験したからこそわかる、本当に必要な家電と無くても問題ない家電についてまとめました。

単身赴任生活者の家電にまつわる私の失敗談も交えつつご紹介します。

この記事を読めば、私が失敗から学んだ単身赴任者に最低限必要な家電がわかります。

① 最初から全部を揃えない
② 買うだけではなく、家電は借りることができる
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家電購入の失敗談

東日本と西日本の家電は別物って知ってました?

東日本で購入した電子レンジを西日本で使用したら壊れました。

西日本で住んだマンションは築年数15年くらいでしたが、分譲賃貸マンションでしっかりしたマンションでした。

ティファールでお湯を沸かしながら電子レンジで弁当を温めていたら、必ずブレーカーが落ちるので面倒くさいな~と思っていました。

ある日の朝いつもの様に同時に使用したことでブレーカーが落ちました。

そのときは気にしていなかったのですが、夜にサトウのご飯を電子レンジで温めようとしても全く温かくなりません。

一見電子レンジは普通に動いている様に見えるのですが・・・温まりません。

よくよく考えると東日本と西日本の家電では周波数が異なるのです。

新潟、静岡あたりを境界線となって、東日本では50ヘルツ、西日本では60ヘルツと異なる周波数になっています。

東日本用の50ヘルツの家電を西日本の60ヘルツ環境下で使用したことが原因でプレーカーが落ちたり、電子レンジが壊れる原因となりました。

近年では、両方に対応した家電が多くなっていますが、東日本西日本のどちらか一方対応のものに比べると少し価格が高くなります。

東日本で電子レンジを購入したときに少しでも安いものをと思って購入したのが、アザとなりました

広いエリアで転勤する可能性があるのであれば、対応周波数は必ずチェックしておかなければなりません。

50ヘルツ、60ヘルツ両方に対応している電子レンジを購入し直しました。

最初から数千円をケチらなければよかった。

と後悔しました。

購入してすぐに処分

私は7年間で4箇所の単身赴任を経験しています。

その間、1度単身赴任が解消されて家族の住む家で一緒に生活できることになったことがありました。

嬉しいことなのですが、これはこれで困りました

買い揃えた家電が不要になり処分しなければならなくなりました。

同じ家に洗濯機が2つあっても邪魔なだけですもんね。

当時、洗濯機や冷蔵庫など生活に必要な家電を新品で一式揃えて使用した期間は1年弱です。

リサイクルショップに売却したものの、戻ってくるお金は驚くほど少なくショックを受けました。

更にショックなのはまた1年ほどで転勤、単身赴任生活に戻ることになりました。

売ったり買ったりでお金が・・・。

そうなるとまた生活に必要な家電をお金を出して揃えなくてはなりませんでした

失敗から学んだ単身赴任者の家電の揃え方

必要最低限のみ揃える

ライフスタイルに合わせて家電を揃えることでで無駄なお金を使わなくてすみます。

場所を変えながら単身赴任生活をしていると

必要な家電はそれほど多くない!!!

ことに気づかされました。

極論を言うとコインランドリーを活用し、コンビニが近くて、100%コンビニ飯か外食にすれば、冷蔵庫も洗濯機も電子レンジの必須と思う家電すら不要です。

単身赴任になった瞬間から全ての家電を揃えるのではなく、必要だと思った家電をその都度足していく方が良いです。

因みに私は冷蔵庫も洗濯機も電子レンジも単身赴任先の家にあります。

でもコンビニやコインランドリーも100m以内にあるので、無くても全然生活ができます。

買うのでなく、家電は借りる

今、単身赴任先の家にある家電の全てが私の所有物かというとそうではありません

冷蔵庫と洗濯機はレンタルしています。

前述の通り、1度単身赴任を解消することができたときに家電を手放しました。

そこで大きな損失が発生したため色々と調べた結果、家電のレンタルがあることを知りました

レンタルであれば、購入よりもかなりコストを抑えることができ、不要になったときにも返せばいいだけなので現在はレンタルを活用しています。

単身赴任者に必要な家電リスト

  • 掃除機(クイックルワイパー)
  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • 洗濯機
  • 電子ケトル
  • ドライヤー

フローリングで物を置かない生活であれば掃除機すら不要です。

クイックルワイパーと掃除用のウエットティッシュなどで掃除すればきれいになります。

単身赴任者は布団を干す機会も少ないです。私はダイソンの掃除機を購入して、布団のダニも綺麗にしています。掃除機を購入するのであれば、ハンディタイプでも使用ができるタイプの掃除機がおすすめです。

極論として冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機も要らないと言いましたが、やはりこれらはある方がベターです。しかし、購入だけが手に入れる方法ではありません。

私の様な失敗をしないためにもレンタルも選択肢に入れることをおすすめします。

電子ケトルは必ずあった方がいいです。カップ麺は単身赴任者に強い味方です。

単身赴任男性が意外と忘れがちなドライヤー。これは事前に準備しておくことをおすすめします。

不必要かも家電リスト

  • TV
  • PC
  • Wifi
  • タブレット
  • 固定電話
  • プリンター
  • トースター
  • 空気清浄機

この不要かも家電リストは賛否があるところです。

ここで言う不要とは

『単身赴任最初から必須ではない』

という意味合いです。

上の5つはスマホがあればどうにでもなることが多いです。

必要だと思ったときに購入する、もしくは借りることをお勧めします。

家電を準備するときの注意点

① 最初から全部を揃えない
② 買うだけではなく、家電は借りることができる

『あったらいいなぁ』は時間をおいて再考しよう!

購入する家電とレンタルする家電の併用

何度も言いますが、最初から全部を揃えないことをお勧めします。

単身赴任するということは転勤族だと思います。

次の転勤のときに荷物が多すぎると厄介なことがあります。本当に毎日使う必要なものから揃える様にしましょう。

そして、私みたいに購入して損をするのではなく、レンタル家電をうまく活用しましょう。

最後に

私は現在単身赴任を7年4箇所目です。

これだけの期間と転勤を繰り返していると

こうしておけばよかった

と思う経験が10や20ではありません。

田舎で家賃が安く広い部屋に住んでいたときに家電家具を揃え、都心部へ転勤になり、家電だけでなく家具も処分しなければならなくなりました。

ここで学んだことは

モノを増やしすぎない

レンタルを上手く活用する

この2つです。

私の失敗経験があなたの単身赴任生活のお役に立てると嬉しいです。

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