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秋田県はコロナ危険地域!?

コロナウイルス
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新型コロナウイルスにより日本全国に緊急事態宣言が発出され、解除されて数週間が経過しました。東京を中心に再度感染の拡大が加速しています。大阪でも感染の再拡大が加速しています。小池都知事は夜の街に気をつける様にとしきりにメッセージを発出しています。秋田県に住んでいる私たちからすると東京などの大都市の問題であり、今のところ秋田県は大丈夫と思っている傾向があります。しかし本当にそうなのでしょうか?

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秋田県にも新型コロナウイルスが拡大する

緊急事態宣言を解除し、都道府県を跨いだ移動が可能になりまいした。新幹線や飛行機を見てみても緊急事態宣言時のガラガラの状況ではなくなっています。人の移動が再開されていますので、ウイルスもそれに伴って移動していることは間違いがありません。企業活動も再開しています。多くのビジネスマンが新幹線や飛行機を使って秋田県に移動してきます。そしてビジネスの拠点は東京です。多くのビジネスマンが東京から秋田県に来ていることは秋田県にとって大きな感染拡大リスクであると言わざるを得ません。

東京のビジネスマンはリモートでビジネスを展開すると考えるかもしれませんが、それは大きな間違いです。ビジネスのパートナーがITを使いこなしてくれなければリモートでのビジネスは成り立ちません。秋田県のITスキルの低さと電子化の遅れが新型コロナ再拡大の原因んなり得るということです。ITのスキルやインフラが整っていないために東京からのビジネスマンは来県しなければなくなります。

そんなことをいうが、東京も電子化が遅れていることが問題になっているじゃないか!と思われたかもしれません。そうです。その通りです。ですので、東京に住んでいても新型コロナウイルスに感染する機会が多いのです。その東京にいる人たちの来県が再開しているということは大きなリスクです。秋田県は本当に電子化が遅れているというよりもなされていません。電車でさえ未だに切符を購入する、バスもそうです。切符の購入時に多くの人が触れる券売機を触る必要があります。東京から来た人もsuicaが費用できないので券売機を触っていることは間違いありません。

支払いもクレジットカードさえ使えない店が驚くほど多くあります。お店のポイントも未だにポイントカードが主流です。今時はアプリでポイント付与が一般的ですが、ここでも実際のモノをやりとりする必要があります。

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秋田県の広告は紙

私が秋田県に引っ越して来て驚いたのは郵便ポストに入る広告の多さと種類です。紙の広告は作成コストが高く、投函するには人件費と時間がかかるために都会ではどんどんとその数と種類が限定的になっています。しかしながら、多くの種類の広告が頻繁に郵便ポストに投函されています。コストと反応をしっかり検証しているのか疑問ですよね。ウイルス感染の観点からすると紙の広告に感染のリスクは少なからず存在します。要らない興味のない広告でも、持ち帰り家のゴミ箱に捨てなければいけません。手間とリスクにさらされていると感じざるをえません。

役所も紙が大好きですよね。それは全国の役所もしかりですが、ホームページなどで方法を載せていても県民市民が役所を訪れ、手続きをする割合は多いのではないでしょうか?むしろインターネットを使わない高齢者が多いので、感染再拡大の際はリスクがある県である可能性が高い様に感じます。

秋田県民が遅れに気づいていない

一番恐ろしいのがこれです。秋田県は今の生活が日本の中でかなり遅れた状況にあることに気づいていません。それは情報が少な過ぎるがゆえ陥ってしまっている悲しい現実です。2020年3月からJR東日本のポイントサービスJRE pointが秋田駅の各店舗で導入された案内のポスターや旗を見つけました。やっと秋田駅でもポイントが貯まる様になったんだとおもってスマホのポイント追加バーコード画面を見せたら、ポイントカードしか対応していないとのことでした。2020年3月に導入してアプリに対応さえせてないその感覚に衝撃を受けました。かなり前からこのポイントサービスを導入していてアプリサービスの開始があとで追加されたなら理解できますが、数年前からアプリサービスがあり、今回やっと導入したにも関わらずアプリを導入していない事実に開いた口が塞がらなかったです。秋田駅にあるとある2店舗だけはアプリ対応させているとのことで、なぜその様な違いがあるかを聞いてみるとそれぞれのオーナーの判断でアプリに対応させるかどうかを決定した様です。正確な店舗数を知りませんので感覚値ですが、95%のオーナーの意思決定が間違っていることが明白です。この様なレトロな判断しかできないオーナーたちの集まりの駅なので、未だにsuicaすら使用できない県庁所在地の駅なんだと納得いました。

加えて、情報についてはTVの影響も大きいです。チャンネル数が圧倒的に少ないのは仕方ないとして、TVで放送されている内容が問題です。東北にいながら仙台の情報もほとんどTVからは入って来ません。もちろん東京のニュースもかなり少ないです。流れるのは隣の田舎県の岩手と秋田の情報だけです。TV、新聞の内容もこの2県の情報がほどんどです。これでは秋田県が遅れていることに県民は気づくことができないのは無理がないです。ですので遅れていることに気がつけず、約20年も前からサービスが開始されているsuicaすら使えない、つまり20年も時代が遅れた県であることを認識できていないということです。ゴールデンタイムにママさんバレーの再放送を流していたりする様ではダメです。若い人はスマホで情報を得て、魅力がない県と秋田県を判断すれば、県外に出て行くのは自然の流れですね。人口が減少して税収も減少し、インフラ投資に資金が回らずさらに取り残されていく悪循環です。

まとめ

この電子化の遅れが接触機会や接触物を多くさせ、新型コロナウイルス感染リスクに繋がっていることを注意すべきでしょう。秋田県は高齢者が多い県です。医療のレベルも間違いなく低いです。がん死亡ワースト1の県であることがそれを物語っています。環境はよくないので、自衛するしかありませんね。あと自分でITの知識を少しでも付けて役所などに出向かなくてもいい様にしたいものですね。

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